2007年08月27日

バトン

織夜さんからバトンです。

【Q1/自分の本名をかえられるとしたらどんな名前がいいですか?】
真禅寺っていう名字が欲しいです(※だからこそのHN)。
でも名前は忍月じゃないほうが良いなぁ。
あまり女々しくなく、男っぽくもなく・・・中性的なイメージが良い。←理想は高い

【Q2/自分のイメージソングは何だと思いますか?】
「沈める寺」かな。

【Q3/信頼できる友達はいますか?】
いますが、相手はどうなのか分かりませんね。

【Q3人生で一番最初に好きになった本は?】
エリック・カールの絵本だったかも。

【Q5/最近つくづくヲタだなと思うことはありませんか?】
ないですよー。

【Q6/貴方の好きなキャラに共通する事は?】
硬派で完璧に限りなく近い人物(中禅寺さん・蓮丈那智先生)。または風流な軟派少年(エイスケ・榎木津さん)。極端なのが好きです。

【Q7/pcの壁紙(もしくは携帯の待ち受け画面)は今なんですか?】
某漫画のイラストです。。美しい。

【Q8/現在欲しい物を教えてください】
受験まであと一年欲しいです。だけど浪人したくはないです。
欲しい物は他にも本とかDVDとか狂言のチケットとか色々あります。何かしらの技術も欲しい。
時間さえ十分にあればそういう諸々の物を手に入れてやりたいことをやるのは難しい事ではないのでしょうが、時間は限られていますからね。高望みはしません。多分あっても無駄にするだけですから。

【Q9/最近感動したことは?】
萬斎さんの「国盗人」。

【Q10/一番最後に聴いた曲(今聴いている曲)は?】
ドビュッシーの「夢」。

【Q11/今までに一番危険を感じた体験は?】
雷と豪雨の中、合羽も着ないで自転車で帰宅。・・・雷に打たれて死ぬかと思った。

【Q12/萌えとは自分にとってどんな存在か、語って下さい。】
決して遠い存在ではない、否、自分の精神の何処かに潜んでいて無意識のうちに表にでていて自分の生活や性格に影響を与えている。
・・・それって深層心理か?

【Q13/貴方にとっての幸せとは?】
生きていること。いや、純粋にそう思う。

【Q14/このバトンを回してくれた人はどんな人?】
どんな人なのか、いつか会ってみたいと思う人。

【Q15/今まで回答してきた中で必要ないと思った問いをひとつはずし、欠番になった番号に自分で考えた問いをいれてください。】
【Q11/アニメキャラで生まれ変わるならだれ?】 を変更しました。


【Q16/バトンを回す5人を絶対に指名してください。(アンカー禁止)】
玲人さん・アマウサさん・涼さん・如月愛さん・和水さん

初めて指定人数分指名できた気がします。
よろしければどうぞ!


posted by 真禅寺忍月 at 19:52| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | バトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

復刊を切に願います。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、現在「復刊ドットコム」というサイトで、「野村萬斎写真集」の仮予約を募っていますが、締め切りが8/29のAM12:00までで、しかもまだ規定数の1000部に達していません。

締め切りまでに、仮予約が1000部以上にならないと復刊は実現しません。

まだ仮予約していないファンの方、よろしければご協力お願いします。

こちらのサイトにて(PCサイト)

企画ページ
http://blog.book-ing.co.jp/MANSAI/mansai.html

予約ページ
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68309065




復刊の実現を応援してくださる方は是非、知り合いのファンの方々にも協力を仰いでくださいますようお願いします。
また、ご自分のブログ等で紹介してくださる方がいましたらお願いします。


posted by 真禅寺忍月 at 15:15| ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 狂言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

言霊について

今日はちょっと語ってみます。

今までいくつかの名言名句の類を紹介してきましたが、それらの多くは、歴史上有名な人物の言葉です。
中には萬斎さんの言葉やら近現代の人物・本の中の言葉などもふくまれますが・・。

最近、名言・名句を紹介するなら昔の人の言葉を!って思うんです。

なぜなら、言葉には著作権があるからです。
つまり著作権の切れたものを中心に紹介したいなぁと思うわけです。

著作権のあるもの(つまりまだ作者に著作権のある本などから引用した言葉)は、紹介する私としては、なんとなく後ろめたさがあります。
「引用」であることを明記すれば著作権の侵害にはなりませんし、その言葉を評価する記事を書くわけですから、悪いことではないのですが・・

でも、言い方は少し悪いですが、まだ生きている作者の言葉ならば私が紹介するまでもないかな、と思う。

そういう数々のすばらしい言葉を引用することで、ネタを提供してもらっているとも云えるし・・・。


「引用」とはいえ、ある意味他人の言葉を「借りる」ことになる。
それに後ろめたさを感じないわけではないのですよ。

だったらもう著作権の切れた言葉を引用したほうが気楽だな、と。



だからこそシェークスピアは美味しいネタなのです♪
posted by 真禅寺忍月 at 16:44| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

国盗人--「影」の再考察

日向で己の影でも眺めて、

その醜さを鼻歌で歌うのが関の山。


となれば、美男美女と口上手だけがもてはやされるこの時代に、
恋の花咲くはずもないこの俺は、もはや、
悪党になるしかない。
世の中のくだらぬ喜び一切を憎悪してやる」
(新訳 リチャード三世 シェイクスピア 河合祥一郎/訳 角川文庫より)


昨日と今日、つまり「国盗人」の記事を書いてからアクセス数が急増しました。さすが悪三郎パワー(笑)
思った以上に盛り上がっているようです、国盗人。

では本題。(昨日の日記を参照していただけると分かり易いです)

昨日「影」についての解釈で、影は「リチャードの内面にわずかに残る良心」だと定義しました。
今日はそれを再考察します。
「影=良心」だけでは説明が付かないからです。

ではまず、話の進展に沿って、「影」の存在の変化をおおまかに書きます。


最初:影@=「自分の醜さを鼻歌で歌う」為のもの(−)
↓  ☆最初に書いた部分参照

↓ :影A=見とれるもの(+)・・・つまり、執着するもの
   ☆「道々見とれて行きたいからな、自分の影に。」 
↓  
最後:影B=臆病な良心(−)・・・悪党であるリチャードが悪事を働くのを妨げる物だから、ここではマイナス。


おおまかにはこんな感じです。
これを見ると、影が(+)として存在するのは中盤だけですが、中盤は結構内容が濃いので、+が占める割合は多いと考えます。

つまり「影」は変化する。
何故?

【影@→影A】の変化

体つきも何もかも欠点ばかりのリチャードは、マイナスである己の醜さを昇華してしまうために、明晰な頭脳と口の上手さという能力を生かして、「悪党になる道を選んだ」。
つまり、「悪」に執着し「悪」を崇めることによって、自分のマイナスをプラスへと変化させたのです。
要するに、リチャードは開き直った(笑) 



【影A→影B】の変化

「臆病な良心」は、原作では影と直接結びつけて表現されていないのですが、考察の過程上、ここでは影に分類してしまいます。

@→Aで、「−→+」に変化した「影」ですが、最後まで影の存在を追うとしたら、最後は「−」でしょう。

今までは「影=悪行(+)」に見えていたものの、リチャードもやっぱり人間です。良心は少なからず残っていた。
だから、「悪行」に見えていた影が、実は「良心」だったと判明するのが最後の場面。

良心は、リチャードが悪事を働くのを妨げ、リチャードから「悪党」という形容詞を奪ってしまう。悪党でなくなれば、リチャードはただの醜い人間、完全なる敗北者です。
そんなのは嫌だったからこそ、彼は悪党の道を選択した。

しかし悪の道にはやっぱり限界がある。
裏切られ、呪われ、結局は王座から引きずり落とされてしまう。
悪を貫くことは出来ないという現実がリチャードの前に立ちはだかり、彼を絶望させるわけです。

その現実はイコール「良心」であり、リチャードにとって「良心」は絶望につながるのです。
良心をもったら負け。
正義を認めることになるから。

そういうわけで、「影=良心」は完全なる絶望ですから、当然マイナスになります。



ここまで考えてきて、「リチャード三世」が悲劇作品であるという意味がよく分かりました。リチャードは戦に負けて死にますから、悲劇なのは当たり前ですが、「悪党が倒されるんだから悲劇じゃないじゃん」という考えもありました。
でも、リチャード視点で考えると、この作品が悲劇である意味がわかります。
さっきも言ったように、リチャードにとって「良心=絶望」だからです。

だから私はリチャードに同情してしまったんだろうなぁ。。
悪人の視点から物を見ると、色々考えさせられますね。

悪には悪なりの言い分がある。
その人物が行った悪行は、周りから見れば「悪」だとしても、本人から見れば「悪」ではないこともあるんだなと。


萬斎さんの「国盗人」は演出に凝っている傾向が強かったので、ここまで深く解釈する必要はないと思いますが、私は原作を読んだものですからつい深読みしてしまいました。。

でも確かに、萬斎さんの「国盗人」で強調されていた(と思う)笑いの要素も、リチャード三世という作品がもつ、いくつもの「顔」のうちの一つに違いありません。



(「リチャード三世」からの引用文は全て「新訳 リチャード三世(最初の文に書いたとおり)」より)
posted by 真禅寺忍月 at 18:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

国盗人〜芸術劇場〜

昨日の劇場中継で放送された、野村萬斎さん演出・主演の「国盗人」。
(W・シェイクスピア「リチャード三世」より)

真禅寺は劇場に行って見ていないので、昨日の放送で初めて観ました。
放送時間が二時間くらいだったこともあり、結構カットされてしまったシーンもあるようですが、それでも魅力は伝わってきました。

いやしかし、ノーカットではないのはとても残念です。
後日、BSでノーカット放送があるらしいので絶対にそっちを観ようと思います。(でもBSのばあい録画出来ないんだよなあ・・。というか録画の仕方が分からない・・・泣)
でもDVD出ないかな?!
出て欲しい出ないと困る凄く困る(しつこい)
「山月記・名人伝」みたいにDVD化して欲しいです。切実に。


よ、余計な話はこのくらいにして、感想いきます。


原作の「リチャード三世」は読んだことがあったので、話の筋がつかめないことはなく、その辺は気にせず、演技・演出に集中する事が出来ました。

全体的に、演出に様々な工夫が凝らされていることが分かりました。
一回観ただけでは全てを解釈するのは無理なくらい、あらゆるところに試行錯誤があるのを感じました。「いろいろ詰まってるな〜・・工夫まんさい(笑)だな〜」というのが初見にての素直な感想。(だからこそ尚更ノーカットが観たい!)

なかでも興味深かったのは「面」の存在感と、、悪三郎(=リチャード三世)と理智門(=リッチモンド)の二人の夢の中に同時に現れる死霊たちそして、最初と最後に登場した日傘の白い女性(白石加代子)。


順序は入れ替わりますが、
【日傘の白い女性】から言及。
この役が最初と最後に現れることによって、

・最初と最後が同じ情景になり、最後には既視感を感じることができる
・「夏草や兵どもが夢の跡」の俳句にあるように、「儚さ」「無常観」が強調されているし、最後に何もなくなるという点で、その「儚さ」を感じることができる

この演出でいいな〜と思ったのは、
裸舞台に始まって、裸舞台に終わる
という点。

何もない所から始まって、その後の展開は激しいけれども、終わりはまた最初と同じ所に戻る。何でだろうなあ、真禅寺はそういう演出が無性に好きです。安心感があるというか。
もしかしたら、一つのテーマを純粋に感じられるから、かもしれない。
いくつもテーマが盛り込まれていて混乱するよりも、たった一つの事に落ち着く安心感かもしれない。(事実、テーマが一つではないにしても)

この演出は、ドビュッシーの「沈める寺」に似ていると思った。
沈める寺でも、最初のテーマのメロディーと同じメロディーが、最後にちょっと形を変えて出てきて、曲が終わる。
それに近いものがあった。



次は【悪三郎と理智門の夢】の演出。

あそこはどうやるんだろうとずっと気になっていましたが、実際に観て、ああなるほどと思いました。
シェイクスピアも面白い設定にしたものです。


そして【影】。

これは結構重要なテーマかな〜と勝手に思っているのですが(どうなのでしょう?)、原作を読んだときも、国盗人を観たときも、それが何を表しているのかをはっきり解釈する事はできなかった。

未だにテーマがつかめず朦朧としていて、テーマが影のように霞んでます(苦笑

でも演出では結構強調されていた気がするんだなあ。だからきっと何かあるはずなんですが、
もしかしたら複雑な意味なのかもしれません。

イメージとしては
暗い・恨み・妄念・呪い
など、とにかくマイナスの物。

多分それはリチャード(悪三郎)自身の中にも潜んでいると思うし、リチャード(悪三郎)が殺した人々の恨みでもあると思う。

だが、リチャードの中に潜む「影」とは何か。
そこがよく分からない。
原作本には、「リチャードは太陽を嫌っていた」という注が書かれていて、そういわれれば「影」が強調されるのは分かるのですが、やっぱりまだよく分からない。

リチャードが太陽を嫌っていたことや、台詞の中に「道々見とれて行きたいからな、自分の影に。」という台詞があることを考えると、
リチャードにとっての「影」はマイナスではないのかもしれない。
でも、それがプラスまで行くかどうかは疑問です。
私としては、(主観ですが)プラスに近いマイナス、がちょうどいいです。

国盗人で出てきた「悪三郎の影」は、面を付けていて怪しい感じでした。
だから尚更、プラスではないと思う。

あと、この悲劇のテーマは「良心」である と、原作本の注にはありました。だからその辺が絡んでくるのかもしれないとも感じています。

つまり、「悪三郎の影」は「良心」である。

こう考えれば、良心は普通はプラスだけれども、悪三郎は悪党だから、彼にとっては良心はマイナスになる。
でもやっぱり人間だから、良心は完全なマイナスとは言い切れない。
悪三郎にはその辺の葛藤が、もしかしたらあったんじゃないかと思う。

ということで、プラスに近いマイナス。もしくはマイナスに近いプラス
わかりにくい説明だと自分でも思います。なんとなくこうかな?って思っていただければそれで良いです。文才に限界がありますのでお許しをたらーっ(汗)



そして最後に【面】。

国盗人では、「面」が単独で登場していました。(つまり、人が付けるのではなく、面を持っているだけ。「まちがいの狂言」みたいな感じ。)

その「面」の存在感は、結構大きかったと感じます。
「日傘の白い女性」の所でもあったように、「面」も矢張り、最初と最後を飾っています。
最初は白い女性が持っていて、最後は殺された悪三郎の顔から落ちてそのまま残る。

どちらも武悪の面だったかと思います。でも色が白かったので違うのかな?
いや、多分武悪だとおもうけれど。

あの面は何を表していたのか。「影」と同じくらい分かりません。
朧気になんとなーく、感じるものはあるのですが言葉にできない。(それってつまり理解できてないのだろうな・・・泣)

最後に、舞台の上に武悪の面だけが残るのですが、その情景には何か感慨深いものがありました。(やっぱり「儚さ」みたいなものかな・・。)



そんなこんなで、本当に工夫がてんこ盛りでした。
一回観ただけでは分からないところもあります。(私の経験不足もありますが)

いろんな意味で、面白い舞台でした。
もう一度、どころではなく、何度も観たいです。
ジブリ映画ではありませんが、観るたびに新しい発見があると思います。







政子が悪三郎を呪う場面も好きです。なんか笑えた。
悪三郎が、嫌よ嫌よと言い乍らも王になる場面のあのリズム感(木魚で拍子を取っていた辺り)もとても良かった。なんだかリズムが、狂言の「呼声」っぽいな〜と思いました。(確信も根拠もなく。)

観客を「市民たち」にしてしまう場面も好きです。(それはシェイクスピアの功績ですが。)そこら辺、とても上手く演出されていたと思います。

久秀(石田幸雄)の「帰ろう帰ろう」は面白かった。
てこでも動かない〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)
という話も楽しかった。

言及したい所はまだまだあります。



最後に一つ。

リチャード(悪三郎)は悪党です。紛れもない悪党です。
だから戒められるのは当然ですが、彼は、最初から最後まで孤独です。
頭脳と口の上手さ以外に、良い物は何一つない。
だから、彼自信も言っているように、「悪党になるしか」なかった。
多分、これは必然だったのです。

例えは悪いですが、目の不自由な人がピアノを弾く事や、手足の動かない人が口で絵を描く事。それは、自分のマイナス面は諦めて、自分にある他の能力を生かそうという試みです。それは素晴らしいことです。

しかしこれをリチャードに当てはめると、
彼には明晰な頭脳と口の上手さが「自分がもつマイナス面を諦めるための、自分にある他の能力」なのです。
彼はそれを、前述した「目の不自由な人」や「手足の不自由な人」と同じように「生かそう」としただけなのです。

ただ、その行為の方向がマイナスになってしまった。違いはそれだけです。

だから、どうしても最後の場面になって、リチャード(悪三郎)への同情心
が湧いてしまう。
原作を読み終えたときも、
国盗人を観たときもそうでした。
リチャードは不幸な男なんだと思います。でも不幸ながらに一生懸命生きているではないですか。

実は、私が一番期待していたのはそれです。
リチャード(悪三郎)への同情心。
これを「国盗人」の中でどう観客に感じさせるか。それが、密かに萬斎さんに期待していたことだったりします。

しかし見事に同情させられました。
母に蔑まれる場面での悪三郎の演技は悪三郎の悪党の性質を残しながらも感傷的だったし、最後に理智門に殺される場面が留めでしたね。
同情心が湧きました。

演出も素晴らしかったけれど、演技も素晴らしい。
悪三郎特別コンサート(?)はかなりツボです(笑)あれ、凄く楽しいexclamation
まさに栄枯盛衰の「栄」「盛」ですね。


感動しました、「国盗人」。
TVの前で拍手しました(←本当)


長々とわかりにくい上にかなり主観的・独断的な文章を失礼しました。
狂言や萬斎さんの活動をご存じない方には特にわかりにくかったことと思います。すみません。


次はノーカットを楽しませていただきます揺れるハート


そういえば今年は亥年(イノシシ)。
だから「国盗人」をやった時期としては最適ですね。
悪三郎(リチャード)の家紋がイノシシだし・・。


☆芸術劇場サイト
http://www.nhk.or.jp/art/


☆こちらのサイトにインタビューが長々とぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)必見!
http://performingarts.jp/J/art_interview/1.html

☆万作の会 事務局からのお知らせ頁
http://www.mansaku.co.jp/sakukaif.html




posted by 真禅寺忍月 at 19:23| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

ぴあのピア

BS2の「ぴあのピア」という番組。最近知ったのですが、こんな番組があったならもっと早く気付けば良かったと後悔します・・。


番組HP↓
http://www.nhk.or.jp/pianopia/


ピアノの先生と話していたら、こんな番組があるよと紹介されたのがこれです。
もしかしたら近いうちにドビュッシーも登場するんじゃないかという話です♪・・・毎日チェックしていればきっといつかドビュッシーにも出会えるでしょうね。


今はリストの曲を中心に放送しているようです。

暇があるごとに見てみようと思いますハートたち(複数ハート)





話は飛びますが、萬斎さんの「国盗人」について。
かなり盛り上がってるようです。お客さんの反応も良いようですし。
聞くところによると、観ていて面白い演劇になっているそうです。

萬斎さんのリチャード三世・・・。
劇場に行ってその空気を体感したかったです!

ということで、8月10日放送の「芸術劇場」で国盗人をしっかり観させていただこうとおもいますぴかぴか(新しい)


でもやっぱり、劇場の臨場感は欲しいなあ・・。

舞台は時の花、です。



posted by 真禅寺忍月 at 09:13| ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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