2007年11月16日

開き直るか否か。それが問題だ

今日は箏曲部で大会の反省会がありました。


入賞できたという事もあり盛り上がりました。

修学旅行の直後が大会というハードな日程の中、最優秀賞を逃した最大の原因はやはり練習量かなという話に落ち着きました(苦笑)。


血液型の話になった時、後輩に真禅寺の血液型は何だと思うか聞いてみたら

異口同音。

みんな口を揃えてA型と言いました。

二年も四人中三人はAだと言い張る(笑)



まあA型ですけど。


正解率99%の自信はあります。
一人だけB型に見えると言った人がいて寧ろ驚きました。


典型的なA型と言われます。
無自覚ですみません


血液型のイメージに合った性格を持ち合わせてもつまらないのですが

まあ開き直りますか。







最近萬斎さんが可愛いです。
にほんごであそぼ

雨ニモマケズ

素敵です。


録画して見たいくらい←
posted by 真禅寺忍月 at 19:52| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

おかえり

ただいま。




修学旅行に行って来ました。
はるばる京都と広島。


沢山歩いて食べて買って観て、楽しかったです。
思ったほど疲れはありませんでしたよ。正確には、疲れを感じなかった、ですかね。

帰りの電車ではひたすら寝てたし、家に着いたらすぐ寝てしまったし。


京都の神社仏閣は何度行っても楽しい。
天竜寺と仁和寺と平安神宮の庭は好きです。
見てるだけで落ち着く。ずっといても飽きない(忙しかったからずっとはいなかったけど

多分池のある庭が好き。
仁和寺の渡廊も良いし。
というか木造っていいね。
やっぱり自然に惹かれるみたいです。


京都は班員とゆっくりのんびり・・・し過ぎて走ったり・・。
バスを間違えて焦ったり。
色々あって楽しかったです。

夕飯も美味しかったし。


広島も。

厳島神社の能舞台は素敵だった。
三本の松はどうやって設置するのか気になった。まあどうでもいいけど
能舞台が見られただけで幸せですv
干潮だったから鳥居が水上になかったこととかは気にしない。

宮島には鹿がいましたね。
真禅寺さんは鹿には好かれないみたいです。出会う鹿たちはみんな私の横とか後ろとか前とかに居る人に寄っていきました。
私のことは眼中にないみたいで、素通りだったね。
そのほうが楽でいいけれど。

でも一回だけ寄ってきました。
目が合ったヤツと。

目が合って一瞬でも可愛いと思った私の間違いだった・・・。


平和公園と原爆ドームも見ました。
あの場所は実際にそこに立つと何かを感じます。
平和公園を未踏の方は是非行ってみると良いですよ。

そこが世界遺産である理由が分かる気がする。
とくに慰霊碑の前だったかな。

こう感じた人はどれほど居るかわかりませんが

自分のモノではない哀しみに襲われました。


上手く云えないけれど、
何の理由もないというか何を考えていたわけでもないのに
其処に立つと無性に悲しくなった。
ただそれだけの事なのですが・・・何て言ったらいいのかなぁ。


哀しみが受け継がれて行くうちに浄化されてその場所に残っている。
浄化されてもそれは消えるわけではなくて、
哀しみとしてずっと其処に残る。

そんな感じ。


それとも私の主観がそう感じさせたのかな。。



あそこは不思議な場所です。






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posted by 真禅寺忍月 at 21:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

王国はくれてやるから馬をくれ!

A Horse , a horse, my kingdom for a horse !
 
本日の名言名句。シェイクスピアさんからです。
拙い記憶を頼りに書いたので原文と若干違うかもですがご了承。(ほんとは正しいのを書きたいが)





視線にキレのある人は美しいと思う。


「国盗人」で萬斎師を見て思った。
睨まれたら固まってしまうような視線。もはや光線でも出てるんじゃないかと思うくらいの鋭さ。




今日は予約録画しておいてずっとほったらかしにしておいた萬斎さんの「国盗人」ノーカット放送を観ました。

自宅のTVはBShiが見られないので、祖父母宅のテレビで録画を頼んでおいた・・・というわけで、今日観てきました。


祖父母宅のTVは液晶でしかも画面がばかでかい
つまり迫力大

劇場の臨場感も少しながら感じました。
演者の表情もよく見えたし、音質も良好だったので素敵でした。


萬斎さんのキレのある演技とか発想豊かな演出をたっぷり2時間半も観られて幸せでした☆
改めて凄いなと思ったり、新しい発見があったり、他の役者さんも存在感あるなと気付いたり(遅いよ



特に今井朋彦さん。声の質とか発音の明瞭さが魅力的でした。
ああこの人は声で存在感を出してるなって思えた一人です。
萬斎さんの声も存在感があるけれど、今井さんのはまた違った雰囲気の存在感。

萬斎さんの声は芯が太い、地に足がついているような(貫禄のある)声。
今井さんは芯は細くて鋭い、空中(というか空間?)をナイフで切るような声。

っていうのかな・・・?

私はどちらも好きです。「響く」という点で大好きです。



感想をずらずらと書こうと思えばもっと書けるのですが、
前回も書きすぎて疲れたので今回はこの位にしておきます。

萬斎さんの狡猾な「悪三郎」が大好きです。






この記事を書きながらドビュッシーが自作曲を演奏したという音声ファイルを聴いています。
ゴリヴォーグのケークウォーク が一番ドビュッシーらしさが出てた気がします。
遊び心とか無邪気さとか、あとは自由な感じもしますね。

ドビュッシーファンとして
こんな音源が聴けるなんて幸せです。

如月愛さん、本当にありがとうございます。
感謝感激雨霰(笑)




でも最近、印象派に徹しすぎて


音楽に感情移入することを忘れてきているような気がしてならない・・。
部活で琴を弾くときも、感情とか情景よりも先に音の美しさを追求してしまう。

「印象派」は絵画の世界にも使われる用語ですが
まさに「綺麗な色をつける」ことに徹してしまうのですね。
感情表現ではなくて衝動表現?(違うか

とにかく綺麗なモノを作ることそれ自体が目的な訳で、感情とかはあまり関係ないわけです。

おいおいこんなんでいいのか



もうすぐ萬斎師のドラマが始まります。(鞍馬天狗
でもその前に修学旅行。
お琴の開祖の八橋検校さんの発祥地である京都に参ります。
でも、かの人にゆかりのある寺院(金戒光明寺・聖護院とか)は行く予定に入っていないので残念です。

誰か行く人いたら話聞かせてください。





さて。眠いです。
posted by 真禅寺忍月 at 01:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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