2007年12月24日

映画

今日は久々に外出して、中学時代の友人と映画を観てきました。
知っている人は知っている・・・かな?京極夏彦原作の「魍魎の匣」という映画。

これは京極堂シリーズ二作目で、一作目も映画化していたので観たのですが、
今回は前回よりずっと完成度も高いし、面白かったです。

京極堂シリーズは「レンガ本」という通称が通るくらい分厚い本(長い話だと1500頁近くあったり・・)なので、あの長大作を二時間の映画にまとめるのはなかなか大変だと思います。
でも今回は上手く纏まってたと思います。

キャラクターの個性も生かされていたし、所々にボケが入っていて笑えました。主要登場人物の京極堂と関口君と榎木津さんが仲良く会話してるシーンは楽しかった・・・。


この物語は、戦後間もない頃のバラバラ殺人事件がテーマの話なのですが、バラバラ事件の薄気味悪さや戦後の雰囲気も上手い具合に出ていたし・・。
いろんな部分に制作者のこだわりを垣間見ることができました。

それにしても、バラバラ死体はリアルで怖かったなぁ・・・(汗)



さて、明日学校行けばもう冬休み突入。
もう新年を迎えようとしています。早いな・・・。

年末年始は勉強に追われて忙しくなりそうですね(苦笑)

ま、やるしかないので頑張りますか。



posted by 真禅寺忍月 at 19:19| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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