2008年02月09日

狂言万作の会--レポ--(2/8)

栃木県総合文化センターにて、「万作の会」観てきました♪
本日の曲は「川上」と「棒縛」。

構成は以下の通り。
第一部:狂言講座・小舞
第二部:狂言「川上」「棒縛」



では、簡単なレポをば。。


万作の会 レポ
posted by 真禅寺忍月 at 01:19| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 狂言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

もくじくらてん。

木曜時代劇 鞍馬天狗
略して もくじくらてん。略しすぎ




倉田典膳ってどうして倉田典膳っていう名前なんだろう、とふと思ったのですが、
もしや
鞍馬天狗の「くら」と「てん」を使ったのかな…?

どうなんでしょうね。



そうそう。明日は 万作の会 に行ってきます。
…楽しみ♪


本日の鞍馬天狗の感想は明日の万作の会のレポと一緒に書く予定です。。
posted by 真禅寺忍月 at 00:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

石礫の女

「鞍馬天狗」第3回は「石礫の女」というタイトルでした。

山賊に育てられて石礫の投げ方を仕込まれたお喜代の御噺。
悲しい過去と罪を背負って生きてきたお喜代さんが、典膳に励まされて折角生きる気力を取り戻したというのに、結局撃たれて亡くなってしまったのは、なんだか儚くて切なかったです。

小野の名を捨てて浪士になった典膳(もとい小野宗房)、なんだか大人びちゃって格好良いじゃないですか・・・!
今回はシリアスで御涙頂戴な話でしたけれど、典膳のお茶目な一面とか男らしさとか、そういう萬斎さんらしい(?)要素も盛り込まれていて素敵でした・・。
白菊姫と仲良く話してるシーンは特に好きだな。
なんだか良い感じです*

・・・考えてみたら、2人は実は従兄弟なのですよね(苦笑)

そして何より、鞍馬天狗の殺陣は美しい!
新撰組の屋敷の庭(だったかな?)でわらわらと殺陣・・・(汗)と思いましたが、あんなに狭いところでも華麗に剣を振るう鞍馬天狗。・・・さすが。迫力あります。


いやはや、萬斎さんは楽しいですね。
このドラマの中でも、一人三役ということで、既に彼は三つの顔をもっていますけれど、萬斎さんは本当にいろんな「顔」をお持ちです。

鞍馬天狗 の中では、倉田典膳が一番自然体に見えました。(特に第三回。)
典膳のパーソナリティーは、「萬斎さんそのまんま」な感じがします。笑

どこかとぼけた感じだとか、包容力のある感じだとか、ね。
典膳の役には、萬斎さんの魅力というのでしょうか、そういうものが自然に出ている気がします。


他に自然だなぁと思った役は、「国盗人」の悪三郎・笑
これはもうやりたい放題な感じでしたけれど、そんなふうになんでもやってみちゃうだとか、ちょっと小悪魔的思考だとか(リチャード三世は小悪魔どころではないけど。。)、まあ要するに悪戯好きな一面がね、どうも萬斎さんにはあるような気がするのです。


どちらかというと謙虚に存在感のある倉田典膳と、自己主張しまくりの悪三郎、という両極端な役柄ですが、そのどちらの「顔」も萬斎さんなのだと思います。つまりいろんな顔があって、そのどれもが偽物とか作り物ではなくて全て本物。そんな感じです。


演技には役者の人間性が出るものですね。
そしてその人間性が、演技を深みのあるものにするのでしょう。。


来週の鞍馬天狗は、いよいよ鞍馬天狗と近藤勇の鉢合わせ・・。
緒方直人さんも存在感があって好きなのでとても楽しみ。

先月は「野村萬斎」と「鞍馬天狗」というキーワードで、こちらのブログはやたら検索に引っかかっていた模様・苦笑
・・・さすが天狗マジック。




・・・さて。
話は変わって、今日、フルーツロールケーキを食べました。(なんて唐突な)
ト・フェ というお店のフルーツロールケーキで、20pくらいで1500円したそうです。
母が昨日買ってきてくれたのですが、消費期限が昨日だったので吃驚です。。まあ気にせず食べましたけど

・・・・凄く美味しかったです。

なんというか・・全体的にこだわりを感じる。
スポンジとクリームとフルーツの味のバランス(調和)が凄く良い。
全体的に自己主張はしてない感じなのですが、その謙虚さが程良いのですよ・・。分かりにくいですね

クリームはそんなに甘くなくて、フルーツの酸味が生きている。
そしてスポンジは少し甘め。

久しぶりに良いものを戴いた気がします。
ケーキ食べて至福を感じたのはほんと久しぶり。(清貧だから・・何)


はい。幸せでした。
でも消費期限は昨日なので・・・早く食べてしまわないと。

posted by 真禅寺忍月 at 15:05| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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