2008年05月23日

難儀と感じるは言語力不足の所為なのか

お久しぶりです。

なんだか・・風を引いてしまったようです真禅寺。
此処一週間、ずっと体調が悪くて散々でした。定期テストもあったのに(爆
テストは気力尽きそうになりながら根性でなんとか乗り越えました。
ほんとは問題文読みながら頭がふらふらする度に「嗚呼、病院行きてぇ!!」と心の中で叫んでいたけれど。

最近体調が優れません。困りますほんとに。
特に耳鼻咽頭系が弱い。
不摂生してるつもりは・・・あまりないのですが。
体力ないのかな〜。体力はそれなりにあると思って生きてんだけどな・・。


で、今日やっと行きました。病院。
頭痛と眩暈を訴えに行って来ました。

一応検査したけれど異常なし。
鎮痛剤を貰って帰ってきました。





最近思うのです。つくづく「ことば」って難しいな、と。
頭痛を説明するのとか、耳の違和感を説明するのとか、感覚をことばにするって難しい。
正直、何て言ったらいいのか分からない。

ありきたりな表現じゃ上手く言い当てられないし、
文学的すぎても伝わらないだけ。

この不快感、あるいは痛みを伝えるにはどうしたらいいのか。いつもあくせくします。


特に耳。
耳鳴りとかどう表現したらいいんだろうって思う。そのたいろいろ

相手がその感覚を経験したことがあればなんとなく伝わるかもしれないけど、相手にとって全く未経験の感覚を説明するってさ、無謀だよね?
だってそんな感覚は相手にとってはまったく未知の世界だ。

想像するのも難しいだろうに、言葉で説明されただけでそこから医学的に診断するなんて・・・如何なものか。

まあ、だからMRIとかCTといった「機械」を使うわけで、そういう「証拠」から具体的に診断するわけなのですが。


でも、それだけじゃ分からないものも沢山あるし、何もわからないと患者としても腑に落ちない。
だから「感覚の説明が伝わること」って必要だと思うわけで。



不定愁訴外来って案外必要かなって思います。。





余談:
なんだかんだで真禅寺はCTやらMRIを経験したことがあるのですが、
えー、とくにMRですかね。

・・・微分されてるのがようく分かります(爆)

いやわかんないけど!(どっち)
でもMRIって撮影するとき大きな音が鳴るのですが、その音がなんだか・・微分の効果音のように聞こえてしまって(私だけ?・・だろうな)

そして写真をみるとまさに自分の微分画像!笑
感動しますよv

posted by 真禅寺忍月 at 22:05| ☀| Comment(12) | TrackBack(4) | 言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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