2007年11月10日

おかえり

ただいま。




修学旅行に行って来ました。
はるばる京都と広島。


沢山歩いて食べて買って観て、楽しかったです。
思ったほど疲れはありませんでしたよ。正確には、疲れを感じなかった、ですかね。

帰りの電車ではひたすら寝てたし、家に着いたらすぐ寝てしまったし。


京都の神社仏閣は何度行っても楽しい。
天竜寺と仁和寺と平安神宮の庭は好きです。
見てるだけで落ち着く。ずっといても飽きない(忙しかったからずっとはいなかったけど

多分池のある庭が好き。
仁和寺の渡廊も良いし。
というか木造っていいね。
やっぱり自然に惹かれるみたいです。


京都は班員とゆっくりのんびり・・・し過ぎて走ったり・・。
バスを間違えて焦ったり。
色々あって楽しかったです。

夕飯も美味しかったし。


広島も。

厳島神社の能舞台は素敵だった。
三本の松はどうやって設置するのか気になった。まあどうでもいいけど
能舞台が見られただけで幸せですv
干潮だったから鳥居が水上になかったこととかは気にしない。

宮島には鹿がいましたね。
真禅寺さんは鹿には好かれないみたいです。出会う鹿たちはみんな私の横とか後ろとか前とかに居る人に寄っていきました。
私のことは眼中にないみたいで、素通りだったね。
そのほうが楽でいいけれど。

でも一回だけ寄ってきました。
目が合ったヤツと。

目が合って一瞬でも可愛いと思った私の間違いだった・・・。


平和公園と原爆ドームも見ました。
あの場所は実際にそこに立つと何かを感じます。
平和公園を未踏の方は是非行ってみると良いですよ。

そこが世界遺産である理由が分かる気がする。
とくに慰霊碑の前だったかな。

こう感じた人はどれほど居るかわかりませんが

自分のモノではない哀しみに襲われました。


上手く云えないけれど、
何の理由もないというか何を考えていたわけでもないのに
其処に立つと無性に悲しくなった。
ただそれだけの事なのですが・・・何て言ったらいいのかなぁ。


哀しみが受け継がれて行くうちに浄化されてその場所に残っている。
浄化されてもそれは消えるわけではなくて、
哀しみとしてずっと其処に残る。

そんな感じ。


それとも私の主観がそう感じさせたのかな。。



あそこは不思議な場所です。









今日のこと。


今日は箏曲部の大会に出てきました。
結果から言うと、総合3位で優秀賞、です。


こんな良い結果に終わることは誰も予想してもいなかったし期待もしてなかったので凄く嬉しかったです。

ああ頑張ったんだなぁと表彰されて実感。


確かに時間は限られていたけれどちゃんと練習はしてた。


二年の私にとっては高校最後の大会なので、
有終の美という感じです(笑)

1位(最優秀賞)になれば全国大会に出場できるのですが、
全国大会は来年で、
来年は受験があるので、

そういう意味では全国に行けなくて良かったというか・・(苦笑)




それにしても矢っ張り疲れた・・・。


朝日新聞の広告に出てた萬斎さんでも見て休もう!

posted by 真禅寺忍月 at 21:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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