2008年01月18日

天狗・・・参上。

お久しぶりです。

昨日、木曜時代劇「鞍馬天狗」の放送が始まりました。
勿論、野村萬斎さん主演です・・・♪
公式サイトはこちら↓
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kuramatengu/

第一回「天狗参上」の感想。(見た人でないと分かりにくいかも)

・殺陣:
格好良かった。強いて希望を言うなら、刀を構えるシーンで天狗の映像と合成するのはやめてほしい・・。せっかく萬斎さんが綺麗に構えているのだから、何の合成も加えずそのまま見せて欲しい・・というところです。あれは非常に勿体ない。
でも、舞うような萬斎さんの殺陣には酔いました・・・。

もっと見たかった鞍馬天狗の殺陣シーン。
でも、"イカみたいでイカじゃない天狗の頭巾"は口元も隠すので、三分以上戦うと息が切れてしまうとか(笑)


・小野宗房:
小野宗行(叔父)邸に忍び込む萬斎氏。軽々と塀を飛び越えてにやっと笑う・・。このキャラクターは「あぐり」のエイスケさんを思わせます。
でも、桂小五郎(石原良純)と2人で破屋で語り合うシーンでは晴明(陰陽師)が垣間見えました。

・台詞:
「私は、この汚れた世の中を正したい。善と悪とを正したい。私の力で、この世の中に正義をもたらしたいのだ」
この↑小野宗房の台詞・・・痺れます。
「鞍馬の天狗とでもお呼び下さい」「さらばだ」
↑鞍馬天狗の台詞・・・痺れます。
あと矢張り目での演技も魅力的でした。
怒りに燃える演技も、凄く、伝わってくるものがありました。


細かいツッコミも色々あります(オープニングでどうして五重塔のてっぺんで馬に乗ってるの、とか。)が、萬斎さんの魅力にくらべたらそんなものはもうどうでもよい・笑

来週は浪人姿の萬斎さんが見られると思うので、またの放送を楽しみに。



今日は久々に部活でした。
今練習中の曲は「千鳥」なのですが、合奏するの・・・難しいです;
二拍子が延々と続くけどいつの間にかテンポが上がってたり、二つのパートで合わせてるといつの間にかずれてたり。あああ混乱する・・!

でも、曲自体は好きです。
貫禄のある(?)曲ですし、題名が私の大好きな狂言「千鳥」、ですから・苦笑
そしてこの曲の難しさがようやっと身にしみて分かってきた今日この頃です。私はU琴(主旋律を装飾するパート)担当なのですが、私がズレていつも曲が崩壊します・・・ごめんなさい。精進します。

ちゃんと合わせられるととても綺麗なのですけどね・・。
間を意識することが大切であるようです。
箏曲部の卒論的課題曲としては最適かもしれません。。


posted by 真禅寺忍月 at 21:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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負けても勝ち組w
Excerpt: てぃん★てぃんシゴきまくってもらって5諭吉くれるってどんだけww パチ屋行く前の軍資金集めの定番になってしまったw
Weblog: ドンパッチ
Tracked: 2008-02-16 16:26
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